運用サービス
Investment
service


株式:ロング
RS Investmentsグローバル・グループ
定量・定性 ブレンド・アプローチ
運用責任者
チーフ・インベストメント・オフィサー
U-Wen Kok
ユーウェン・コック
Victory Capital傘下のRS Investments グローバル・グループは、チーフ・インベストメント・オフィサーでクオンツモデル及びヘルスケア、テクノロジー関連のスペシャリストU-Wen Kokを始めとする6名の運用プロフェッショナルで構成される。平均業界経験年数23年という実績ある運用チームを、モデル生成に携わるIT担当者や、グローバルなトレードを支える複数のオペレーション・スタッフなどの専門家がサポート。
運用哲学
「洗練されたクオンツモデルと経験豊かな人間の判断力の融合により安定的な超過収益を獲得できる」という信念のもと、定量分析による銘柄選択に、モデルアウトプットの検証や企業のデュー・デリジェンス情報等の定性判断を加える手法で、リスクを加味した超過収益の最大化を目指します。
運用プロセス例
運用チームが独自に開発し、クオリティ(Q)、バリュエーション(V) 、センチメント(S)の3つの指標に基づいて銘柄をランク付けする「QVS」モデルにより膨大なユニバースをスクリーニングし、モデルで上位にランクされた銘柄について詳細な定性分析を行い、ポートフォリオを構築します。
* RSクラスは、運用チームが独自に用いる地域・セクター分類です。
運用戦略
ロング RSグローバル株式
(戦略開始日:2013年7月31日)
洗練された定量分析モデル(QVSモデル)と、経験豊富な運用チームによる定性判断の融合によるブレンド・アプローチにより、先進国株式及び新興国株式90~110銘柄へ分散投資を行います。
ロング RSインターナショナル株式
(戦略開始日:2013年7月31日)
洗練された定量分析モデル(QVSモデル)と、経験豊富な運用チームによる定性判断の融合によるブレンド・アプローチにより、米国及びカナダを除く先進国株式75~95銘柄へ分散投資を行います。
U-Wen Kok ユーウェン・コック
Victory Capital:RS Investmentsグローバル・グループ
チーフ・インベストメント・オフィサー
トロント大学で経済学及び政治学の学士号を取得後、1990年にカナダの証券会社Burns Fry(現Bank of Montreal)のアナリストとしてキャリアをスタート。その後Ontario Teachers’ Pension Plan、Barclays Global Investors (以下、「BGI」、現BlackRock)、 RBC Global Asset Management等でポートフォリオ・マネージャーを歴任。2013年にRS Investmentsに入社し、現在はグローバル・グループのチーフ・インベストメント・オフィサーとして同グループを統括。
U-Wenは2001年にBGIへ入社する為サンフランシスコに移住しました。バックパックとわずかな荷物だけを持ち、知人もいない見知らぬ地での新たな挑戦が始まりました。しかし近郊の自然や多様な文化に魅了され、やがてサンフランシスコはU-Wenにとって第二の故郷となります。BGIでの経験は、U-Wenの投資哲学の原点となりました。「クオンツ投資の第一人者から直接学べる環境で、BGIは学術と実務が融合する稀少な場でした」とU-Wenは振り返ります。特に『アクティブ・ポートフォリオ・マネジメント』の著者でもあるGrinold氏及びKahn氏との協働経験には大きな影響を受け、U-Wenは統計的手法を駆使して膨大なデータから価値のある情報を抽出する高度なモデル構築技術を磨くと同時に「コンピュータには得意とする定型的な作業を任せ、人間はその結果を解釈し将来へ投影するという本来の強みを活かすべきである」という重要な洞察を得ることができました。2013年、RSインベストメンツへ移籍したU-Wenは、Grinold 氏とKahn氏の理論的枠組みに自身が長年かけて体得した実践的な知見を融合させることで、独自の投資手法である「ブレンド・アプローチ」を確立しました。
プライベートでは、クラシック音楽の演奏や海外旅行、料理など多趣味なU-Wenは、夫と息子と過ごす時間を大切にしています。また、日本文化に関心の高いU-Wenは、家族で日本を時折訪れています。