運用サービス
Investment
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プライベート・エクイティ:ファンド・オブ・ファンズ

Horsley Bridge Partners, LLC

ファンド・オブ・ファンズ・アプローチ

運用責任者

マネージング・ディレクター
Du Chai
デュ・チャイ

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インベストメント・プロフェッショナル12名による全米屈指のプライベート・エクイティ(以下、「PE」)運用チーム(マネージング・ディレクター6名の通算投資経験: 157年)。

運用哲学

厳選された超一流のPEファンド・ポートフォリオにより、群を抜く高収益を獲得します。

運用プロセス例

PEのファンド・オブ・ファンズとして、通常ではアクセス不可能なトップクラスのベンチャー・キャピタル(以下、「VC」)・ファンド及び小型バイアウト・ファンドと長期的かつ緊密な関係を築き、これらのファンドへ原則プライマリーでリード・インベスターとして参加し優れたリターンを狙います。そして、最終的に多数の企業へ期間/地域/業種毎に分散投資を行うことで、リスクを抑制します。投資ファンドの選定やその後のモニタリングにおいては、PE投資に関する広範なデータを長年に亘り蓄積した業界屈指の自社データ・ベースCOSMOSを活用します。また、投資ファンドから分配される投資先企業株式を速やかに売却し、投資資金を全てキャッシュで還元するCash-to-Cash プログラム等、投資プロセス全般に亘るフル・サービスを提供しています。

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運用戦略

ファンド・オブ・ファンズ 
Horsley Bridge Venture シリーズ
(戦略開始日:1985年3月1日)

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主にシード及びアーリー・ステージのベンチャー企業へ初期投資家として参画する米国内外のVCを投資対象として、秀逸なファンド・ポートフォリオを構築し長期的に高いリターンを追求。併せて、将来性のある新興VCやソロ・キャピタリストを発掘し、その最大投資家となる「マイクロキャップ戦略」にも注力しています。トップクラスのVCを通じて世界中の有望ベンチャー企業に投資を行うことで、最終的に各国主要IPO(新規公開)企業の過半数(エリアによっては4分の3)のシェアを獲得してきました。また、強固なリレーションを有する投資先VCからの紹介で、確信度の高い魅力的なベンチャー企業に直接投資を行う共同投資を2017年12月より開始しています。

ファンド・オブ・ファンズ 
Horsley Bridge Growth Buyout シリーズ
(戦略開始日:1985年3月1日)

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主に米国の小型グロース/バイアウト・ファンドを投資対象として、秀逸なファンド・ポートフォリオを構築し長期的に高いリターンを追求。大型バイアウト・ファンドのように金融レバレッジを用いるのではなく、「ハンズオン戦略」や「ターンアラウンド戦略」で企業価値そのものを引き上げ、市場環境に左右されない優れたリターンを獲得します。また、強固なリレーションを有する投資先ファンドからの紹介で、確信度の高い魅力的な未上場企業に直接投資を行う共同投資を2018年7月より開始しています。

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Du Chai デュ・チャイ

Horsley Bridge Partners
マネージング・ディレクター

ノースウェスタン大学を卒業、同大学ケロッグ経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。J.P. Morganの投資銀行部門にてキャリアをスタートし5年の勤務の後、ノースウェスタン大学のエンダウメント(基金)にて資産運用の世界へと足を踏み入れ、ベンチャーやバイアウトといったプライベート・エクイティ投資、そしてエネルギーや不動産等のリアルアセット(実物資産)の運用共同リーダーを務める。参画当時には約20億米ドルであった運用資産はDuの在籍した10年間で70億米ドル超にまで拡大し、基金の発展に貢献。尚、同大学のエンダウメントは現在全米トップ10を誇る規模に成長している。2011年にHorsley Bridge Partners(以下「HBP」)にマネージング・ディレクターとして入社、現在は日本のクライアント・サービスも担当。HBPの次世代を担う主要メンバーの1人として活躍を続ける。

Duはエンダウメント在籍時に、基金の投資先の一社としてHBPと出会います。業界における“ベスト・チーム”、“ベスト・プラットフォーム”、“ベスト・ポートフォリオ”を誇るHBPの評判はDuも充分に認識し、特に運用チームのすばらしさには一目置いていました。創業メンバーの引退計画の一環としてHBPからDuに移籍の声がかかりましたが、Duは、“HBPからリクルートを受けることはニューヨーク・ヤンキースからオファーが来るようなもの”と例えており、その魅力的な誘いを断ることの方が難しかったと言います。

親しみやすいパーソナリティーで著名キャピタリスト達と良好な関係を築き、他のメンバーから「Master of relationship(関係構築の達人)」と呼ばれているDuですが、私生活においても人との繋がりを大切にしています。母校ノースウェスタン大学のアーツ・サイエンス・カレッジのビジター・ボードを務めたり、過去には息子の所属するスポーツ・チームのコーチも引き受けてきました。休日には三人の子供たちと一緒にテニスや野球、ラクロス等様々なスポーツを楽しみ、自身のゴルフのベストスコアは70台、シカゴマラソンを5回完走しているスポーツマンでもあります。また韓国生まれで日本食を好み、毎回日本への訪問を楽しみにしています。