| 会社概要 |
- 設立
- 1989年(1999年MBO)
- 所在地
- サンフランシスコ
- 代表者
- Michael J. Stark
- 社員数
- 43名
- 運用資産
- $2.2B
- Michael J. Starkが、1989年 ベンチャー・キャピタル(VC)運用の専門チームとしてRS Investments内に設立、1999年 MBOにより独立
- Robertson, Stephens & Companyの伝統を受け継ぐ唯一のVCとして、シリコン・バレーを中心に幅広いネットワークと知名度を誇る
- 平均15年の投資経験を有するインベストメント・プロフェッショナル27名によるチーム運用
- VC、クロスオーバー、ロングショート、計3戦略のファンドを各々運用。特に、全米でも数少ないクロスオーバー戦略投資において、1986年以来26年に亘る高い実績
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| 運用哲学 |
VC(未上場株式)、ヘッジ・ファンド(上場株式)双方のリサーチ情報を緊密に共有することで、更なるリターン向上への相乗効果(Crossover Synergy)が生まれる。 |
| 運用プロセス |
VCでは、主にテクノロジー、インターネット・サービス、エネルギー等の高成長セクターを中心に投資企業を発掘します。また、ヘッジ・ファンドにおいては、これらに小売、ヘルスケア、金融等のセクターを加えた約2,000社の中小型成長企業を中心とするユニバースから投資企業を選別します。 |
| 運用戦略 |
- プライベート・エクイティ & ロング・ショート
(クロスオーバー): Crossover Fund
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VC及びヘッジ・ファンドへ最終的に約50:50の投資アロケーションを行うことで、VC投資特有の初期段階に発生する投資元本の下落(Jカーブ効果)を大きく低減しつつ、長期的な絶対収益を追求。また、ヘッジ・ファンド投資へのアロケーションを調整することで、当初投資金額の範囲内でVCへの全投資を実行、運用期間中に投資家に対するキャピタル・コールは一切発生しません。
VCでは、投資企業の経営に積極参加し企業価値の増大を図る「ハンズ・オン戦略」を中心に未上場企業のポートフォリオを構築します。ヘッジ・ファンドのロング・サイドでは、PIPE(Private Investment in Public Equity:第三者割当)を始めとする上場企業へのVC的投資(Public Venture Capital)を含め、主に1〜3年の投資ホライズンで大きな成長が見込まれる中小型企業に分散投資、一方ショート・サイドでは、ロング・サイドのヘッジを目的とした「ディフェンシブ戦略」、個別企業の株価下落を積極的に捉える「アグレッシブ戦略」を組み合わせたポートフォリオを構築します。
- プライベート・エクイティ
(ベンチャー・キャピタル) Ventures Fund
- 上場株式投資からのシナジーを活用する「クロスオーバー戦略」、運用環境に応じて投資ステージ及びセクターを柔軟に変更する「マルチ戦略」、そしてベンチャー企業経営に自ら参画する「ハンズ・オン戦略」を柱に、独自のリスク・リターン管理の下で、高成長分野の未上場企業からなるポートフォリオを構築します。
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