ベイビュー・アセット・マネジメント

米国株式

ボトムアップ・アプローチ

RS Investments / Growth Group

会社概要
設立
1986年
所在地
サンフランシスコ、ニューヨーク
代表者
Terry R. Otton
社員数
102名
運用資産
$22.3B
  • Sanford Robertson及びPaul Stephensが、1978年サンフランシスコにRobertson, Stephens & Company(RS&Co.)を創業、1986年 RS&Co.の 資産運用部門として、Randy HechtがRobertson Stephens Investment Management(現 RS Investments)を設立。2006年全米第4位の生命保険会社Guardian Group傘下に入る。
  • 米国中小型企業投資に特化したブティック・ハウス
  • Growth Group: 米国中小型成長株投資における全米屈指のファンド・マネージャーJim Callinanを筆頭に、クラウド及びモバイル・コンピューティング投資の第一人者で、インターネット関連のスペシャリストAllison ThackerとIT関連のスペシャリストSteve Bishop他によって構成される運用チーム
    • -1999年、モーニングスター社がJim Callinanをマネージャー・オブ・ザ・イヤー(株式運用部門、毎年1名のみ)に選出、また、運用するRS Emerging Growth Fundがバロンズ紙により全米No.1株式ファンドに輝く
    • -2003年、モーニングスター社が、RS Internet Age Fund及びThe Information Age Fundを各々、全米ベスト・パフォーマンス・ファンド第1位及び第4位に選出(両ファンドは、2003年に統合されRS Technology Fundに改名)
運用哲学 専門性と経験が必要とされる次世代を担う中小型成長企業やセクターの発掘に注力する事で、ウォール・ストリートですら認識していない、最先端を行く情報を迅速かつ的確に分析。
運用プロセス 主に中小型成長企業を対象とする、個別企業分析に基づいたアクティブな運用を行います。運用責任者を中心に中小型企業専門のアナリスト22名という米国運用業界でも屈指の調査体制の下、創業以来シリコン・バレーの間近に本拠を構える"地の利"、中小型企業間における"RSブランド"、ベンチャー・キャピタル業界との緊密なネットワーク、企業経営陣との様々なレベルでの議論、そして長年に亘って培われた成長企業分析のノウハウを駆使し、特に新興セクターの発見・分析に注力します。

Crosslink Capital

会社概要
設立
1989年(1999年MBO)
所在地
サンフランシスコ
代表者
Michael J. Stark
社員数
43名
運用資産
$2.2B
  • Michael J. Starkが、1989年 ベンチャー・キャピタル(VC)運用の専門チームとしてRS Investments内に設立、1999年 MBOにより独立
  • Robertson, Stephens & Companyの伝統を受け継ぐ唯一のVCとして、シリコン・バレーを中心に幅広いネットワークと知名度を誇る
  • 平均15年の投資経験を有するインベストメント・プロフェッショナル27名によるチーム運用
  • VC、クロスオーバー、ロングショート、計3戦略のファンドを各々運用。特に、全米でも数少ないクロスオーバー戦略投資において、1986年以来26年に亘る高い実績
運用哲学
VC(未上場株式)、ヘッジ・ファンド(上場株式)双方のリサーチ情報を緊密に共有することで、更なるリターン向上への相乗効果(Crossover Synergy)が生まれる。
運用プロセス VCでは、主にテクノロジー、インターネット・サービス、エネルギー等の高成長セクターを中心に投資企業を発掘します。また、ヘッジ・ファンドにおいては、これらに小売、ヘルスケア、金融等のセクターを加えた約2,000社の中小型成長企業を中心とするユニバースから投資企業を選別します。
運用戦略
プライベート・エクイティ & ロング・ショート
(クロスオーバー):
Crossover Fund
VC及びヘッジ・ファンドへ最終的に約50:50の投資アロケーションを行うことで、VC投資特有の初期段階に発生する投資元本の下落(Jカーブ効果)を大きく低減しつつ、長期的な絶対収益を追求。また、ヘッジ・ファンド投資へのアロケーションを調整することで、当初投資金額の範囲内でVCへの全投資を実行、運用期間中に投資家に対するキャピタル・コールは一切発生しません。

VCでは、投資企業の経営に積極参加し企業価値の増大を図る「ハンズ・オン戦略」を中心に未上場企業のポートフォリオを構築します。ヘッジ・ファンドのロング・サイドでは、PIPE(Private Investment in Public Equity:第三者割当)を始めとする上場企業へのVC的投資(Public Venture Capital)を含め、主に1〜3年の投資ホライズンで大きな成長が見込まれる中小型企業に分散投資、一方ショート・サイドでは、ロング・サイドのヘッジを目的とした「ディフェンシブ戦略」、個別企業の株価下落を積極的に捉える「アグレッシブ戦略」を組み合わせたポートフォリオを構築します。
プライベート・エクイティ
(ベンチャー・キャピタル)
Ventures Fund
上場株式投資からのシナジーを活用する「クロスオーバー戦略」、運用環境に応じて投資ステージ及びセクターを柔軟に変更する「マルチ戦略」、そしてベンチャー企業経営に自ら参画する「ハンズ・オン戦略」を柱に、独自のリスク・リターン管理の下で、高成長分野の未上場企業からなるポートフォリオを構築します。

Horsley Bridge Partners

会社概要
設立
1983年
所在地
サンフランシスコ(本社)、ロンドン、北京
代表

Fred Giuffrida
Fred Berkowitz
Kathryn Mayne

Elizabeth Obershaw
Lance Cottrill
Josh Freeman

社員数
53名
運用資産
$11.8B
  • ベンチャー・キャピタル(VC)及びバイアウト・ファンドを中心とするプライベートエクイティ(PE)運用の名門ブティック・ハウス
  • シリコン・バレー最大の投資家として、U.S. 9ファンド(Horsley Bridge Series)、International 5ファンド(Horsley Bridge International Series)、計14本のファンド・オブ・ファンズ(FOFs)を運用、現在はクローズ(購入不可)となっている
  • インベストメント・プロフェッショナル18名による全米屈指のPE運用チーム(PE通算投資経験: 206年超)
  • 世界の著名な大手機関投資家(約30社)の資産を長期間運用
  • 2002年 The Private Equity Hall of Fame(プライベートエクイティ殿堂)入り
運用哲学 厳選された超一流のPEファンド・ポートフォリオにより、群を抜く高収益を獲得。
運用プロセス PEのFOFsとして、一般的にほぼアクセス不可能なトップ・クラスのVC及びバイアウト・ファンドと長期的かつ緊密な関係を有し、これらのファンドへプライマリーで参加することで、シードからレイト・ステージ、そして上場企業を含めた幅広い段階の企業に投資を行います。投資ファンドの選定やその後のモニタリングにおいては、広範なデータを長年に亘り蓄積した業界屈指の自社データ・ベースを活用します。また、投資ファンドから分配される投資先企業株式を必ず売却することで、投資資金を全てキャッシュで還元するCash-to-Cash Program等、投資プロセス全般に亘るフル・サービスを提供しています。

運用戦略
プライベート・エクイティ(ファンド・オブ・ファンズ):
Horsley Bridge Series
米国内VCとバイアウト・ファンドを投資対象に、複数のファンドを通じて長期的に大幅なリターンを追求。VCにおいては、多数の企業へ期間/地域/業種毎に分散投資する「Cast Wide Net(広く網を張る)戦略」並びに、主にシード及びアーリー・ステージの未上場企業へ初期投資家として参画する「ホームラン戦略」に基づきポートフォリオを構築します。バイアウト・ファンドにおいては、将来大きな成長性を見込める中小型企業に投資する「グロース/スモール・ バイアウト戦略」を柱にポートフォリオを構築します。
プライベート・エクイティ(ファンド・オブ・ファンズ):
Horsley Bridge International Series
米国外のVC及びバイアウト・ファンドを投資対象に、複数のファンドを通じて長期的に大幅なリターンを追求。米国内での投資で培った経験及び業界ネットワーク等を駆使し、ヨーロッパ、アジア、イスラエル等において、地域毎のPE投資環境に応じた投資スタイルとステージを選択、Horsley Bridge Series同様、多数の企業へ期間/地域/業種毎に分散投資されたポートフォリオを構築します。

以上の情報は、2011年6月末現在のものです。

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